
西武鉄道が太平洋戦争後、狭山丘陵地を開発して生まれた観光エリア《西武園》。
その観光エリアに《遊戯施設》として敷設された軽便鉄道の住人 こびと達 の今!
現在では《西武園ゆうえんち》《西武ライオンズ球場》へのアクセス路線として活躍する【西武・山口線@レオライナー】 そのルーツは1950年(昭25)に開業した西武鉄道線と接続しない遊戯施設【おとぎ線】なのでした!

【おとぎ線】はユネスコ村駅から多摩湖ホテル前駅(のちの遊園地前駅)を結ぶ軌間762mm・途中に列車交換設備2か所を要する全長3.7kmの遊覧線でした。

西武所沢工場で製作された【西武B11形@バッテリーロコ】+【西武1形客車@開放型客車】を連ねた【おとぎ電車】を用意!おとぎ線を片道20分かけて遊覧運用していました。
【西武B11形バッテリーロコ・B15号機】


西武鉄道所沢工場製だったB11形。所沢工場跡地に2024年にオープンした《エミテラス所沢》にB15号機が里帰り展示。
【西武B11形バッテリーロコ・B13号機】および【西武1形客車・ハ2】


多少アレンジされつつも登場当時のイメージに復元され、埼玉県鶴ヶ島市@関水金属 鶴ヶ丘工場 敷地内 【KATO Railway Park】で動態保存されています。


[検査標][諸元]や[ハ2]のレタリングはコチラ側のみに入っているので記録難易高め(^^;

なんとも愛おしい造形のB11形。屋根上の鐘を鳴らしながらの走行は『ザ・遊戯列車』♪
B13号機とB15号機の差異などのレポートはコチラにて♪
1952年(昭27)に地方鉄道法に基づく地方鉄道に転換【西武・山口線】に改称。
しかし引き続き《おとぎ電車》の愛称で親しまれました。
1972年(昭47)日本の鉄道100年を記念して【西武・山口線】で蒸機列車の運行を開始。
《おとぎ列車@借用蒸機》
1970年代の【おとぎ電車】の客車は幌屋根のオープン客車@西武1形客車を雨天・冬季対策で密閉型に改造した西武21形客車で運行していました。
しかし蒸機列車《おとぎ列車》運行に際し『蒸機列車にふさわしい客車』を所望!
岡山県の井笠鉄道より木造客車@8両を譲り受け、オープンデッキに改造して西武31形客車を名乗り、蒸機列車《おとぎ列車》に優先的に投入されました♪
同時に、、、
井笠鉄道第1号蒸機 1913年ドイツ・コッペル社製 軸配置0-4-0・9t機 も借り受けます。

【西武2形蒸機・1号機】とされ、頚城@謙信号と対を成す《信玄号》の愛称が付けられました。。。ナゼに信玄?は《謙信号》解説までマテ!
井笠鉄道第1号蒸機は1977年に岡山県へ帰郷。現在は井笠鉄道・旧新山(にいやま)駅跡@井笠鉄道記念館にて静態展示されています。
《おとぎ列車》用に新潟県の頚城(くびき)鉄道から頚城鉄道@2号蒸機も借り受けます。

1911年ドイツ@コッペル社製。軸配置0-6-0・9t機。
日本の鉄道黎明期に品川沖埋め立て用に大丸組が輸入したという古豪!
国鉄大井工場の敷地造成などに携わった後、流山軽便鉄道を経由して1918年に頚城鉄道入り。

1966年(昭41)頚城鉄道廃線まで活躍。その後、頚城鉄道唯一の現存蒸機として保管・展示されました。
1977年(昭47)蒸機列車《おとぎ列車》投入前に国鉄長野工場にて整備を敢行。
キャブの銘板はその時のモノ。。。
【西武1形蒸機・2号機】で登録されましたが、新潟県から来たので《謙信号》の愛称が付けられました!! 井笠@1号機の《信玄号》は頚城@2号機の《謙信号》ありき!のネーミングだったでした。岡山県由来といえば《桃太郎》!でも《謙信》と《桃太郎》ぢゃ納まり悪くね?、、、対の《信玄》でイイんぢゃね♪ってノリかとw

現在は新潟へ帰郷を果たし、頚城鉄道・旧百聞駅跡@くびき野レールパークにて静態保存されています。
とてもさりげなく展示されていた当時の《謙信号プレート》と《西武社紋》ですよ?!奥さん
《現存する@おとぎ列車用客車》

西武・山口線@蒸機列車運転終了で西武園ゆうえんち内でレストレン・ポッポで食堂として使用されていた31形客車・31~34。車内はロングシートから片側@クロスシートに換装され使用。2011年に西武園ゆうえんち再開発に伴い撤去。しか~し!4両とも現存しています♡
西武31形・32は現在、栃木県あしおトロッコ館に所蔵されています。
【西武31形客車・34】

動態保存レベルまで復元され、埼玉県鶴ヶ島市@関水金属鶴ヶ丘工場 敷地内【KATO Railway Park】に所蔵されています。

西武園ゆうえんち@レストラン・ポッポ時代は赤地に深緑帯・青緑の屋根のカラーリングでしたが、【KATO Railway Park】に所蔵される際に西武・山口線運用時のオレンジ地に白帯・黒塗り屋根に復元されました。
【西武31形客車・33】→井笠ホハ5風@RASS・心象鉄道仕様!

井笠鉄道@ホハ5:1913年(大2)日本車輛製。のちの西武31形客車・33。
【羅須地人鉄道協会@RASS】がレストア。成田ゆめ牧場@まきば線にて動態保存中♪

762mm→610mmへ改軌。外部塗装や社紋はRASS@オリジナルなので厳密な復元ではありません。




厳密な復元ではない。。。が、それがどした!なノスタルジーてんこ盛り♪

オープンデッキの手すりの形態が著しく異なっているとのこと・・・
井笠鉄道@ホハの中で一番凝ったホハ12の意匠を参考に造形したそぉな♪

【井笠@ホハ12】1922年(大11)日本車輛製。1971年@井笠鉄道廃止まで使用。
緑地+マド周り黄色が井笠@客車標準色。現在は広島県福山のゴルフクラブ敷地内で保存。
【西武31形客車・31】→レストア中♪
井笠鉄道@ホハ2:1913年(大2)日本車輛製。のちの西武31形客車・31。
成田ゆめ牧場@まきば線仕様・762mm→610mmへ改軌済み。

【羅須地人鉄道協会@RASS】によりレストア中。。。↑2022年11月。 ↓2026年3月。

許可を得て車両庫探訪♡以下2026年3月28日現在の進捗状況です。


オープンデッキ部の補修は結構な進行具合♡

現状の外部色は 《レストラン・ポッポ時代》のままで、赤地に深緑帯・青緑の屋根・額縁装飾の中央にエンブレム付き♪ の状態。。。果たしてどんなカラーリングで落成するのでしょうね~♡

逆サイドはじわじわとレストア進行なぅ♪

車内は再構築中。ダブルルーフの明かり取り窓はまだ未復元ですね~

てか・・・ホハのレストアも見ごたえありますが、、、、周辺に旧ボイラーやら KATO君@台枠やら キャブの素体やら 興味深いお宝が満載の車両庫でした(*´Д`)ハァハァ
【西武5形蒸機・532号機】
蒸機列車《おとぎ列車》を西武鉄道持ちの蒸機で運行♪を画策。台湾精糖専用線から2両の15t機を買い取ります。しかし借用蒸機より大型なので1976(昭51)に一旦運行を休止。トンネルの切り通し化などの路盤強化を行い、翌年1977年から両機527号機と共に1984年(昭59)まで《おとぎ列車》を牽引しました。

西武5形蒸機・532号機は1928年ドイツ@コッペル社製。軸配置0-6-2 15t機。
1984年の西武・山口線@AGT・新交通システム化で引退。ユネスコ村で31形客車35-38と共に保存されていました。しかし1990年にユネスコ村閉園で1993年に北海道丸瀬布町に譲渡。《丸瀬布森林公園いこいの森》で静態展示されていました。
2023年に関水金属 【KATO Railway Park】に引き取られ2024年から静態展示されています。
ちなみに、、、両機だった527号機は西武園ゆうえんち@レストラン ポッポの先頭に展示されたのち、2011年に台湾へ里帰りを果たしています♪
《丸瀬布森林公園いこいの森》に532号機と同時に引っ越した【西武31形客車・35-38】の4両中、3両が現存。屋根は31-35のダブルルーフに対して35-38はシグルルーフです。

【西武31形・35】は朽ちる寸前の姿ながら西武時代のままの姿で現存!
【西武31形・38】は台枠のみで木造車体は無くなっていますがまだ線路上に佇んでいます。。。

【西武31形・36、37】は1994年に井笠鉄道@客車標準色に塗られ森林鉄道・雨宮21号@遊覧列車に使用されています。

【西武31形・36@井笠ホハ19】西武時代と大差ない形態。丸瀬布では無番号です。

【西武31形・37@井笠ホハ13】最後部になる車端部はオープンデッキに改装されています。
こちらも丸瀬布では無番号となっています。
このほかに井笠のホハは結構の数が現存しています。
ココまで多いと『軽便と言えばホハ』っとスリコミ完了のお知らせですなw

岡山県井原市の経ヶ丸グリーンパークで保存されている井笠鉄道ホハ8+ホジ101
井笠鉄道の晩年は気動車が客車を牽引してました。が!カラーリングは同じ会社の車両とは思えません!もしや 西武がホハを8両買い付けた時、ホジの色みてシンパシー感じて赤地に白帯にしちゃったんじゃね?とw

【おとぎ電車】《おとぎ列車》の現役時代を全く知らないオイラです。。。
RASS@ホハ5を通じて《西武・山口線》に興味が湧きハマったクチです(^^;
軽便時代の西武・山口線を調べてみて、、、西武線に接続せず、よくもまぁ敷いたモンだ!
隔離線ゆえの蒸機列車運行なんだろな~と・・・仮に現役時に覚醒したとしても、場所が場所なだけに会いに行ったかどぉか???(^^;

次回は《西武・山口線@AGT・新交通システム化》ですよ!奥さん♡
PS:今回も表紙サギになっちゃったテヘ

【おとぎ線】はユネスコ村駅から多摩湖ホテル前駅(のちの遊園地前駅)を結ぶ軌間762mm・途中に列車交換設備2か所を要する全長3.7kmの遊覧線でした。

西武所沢工場で製作された【西武B11形@バッテリーロコ】+【西武1形客車@開放型客車】を連ねた【おとぎ電車】を用意!おとぎ線を片道20分かけて遊覧運用していました。
【西武B11形バッテリーロコ・B15号機】


西武鉄道所沢工場製だったB11形。所沢工場跡地に2024年にオープンした《エミテラス所沢》にB15号機が里帰り展示。
【西武B11形バッテリーロコ・B13号機】および【西武1形客車・ハ2】


多少アレンジされつつも登場当時のイメージに復元され、埼玉県鶴ヶ島市@関水金属 鶴ヶ丘工場 敷地内 【KATO Railway Park】で動態保存されています。


[検査標][諸元]や[ハ2]のレタリングはコチラ側のみに入っているので記録難易高め(^^;

なんとも愛おしい造形のB11形。屋根上の鐘を鳴らしながらの走行は『ザ・遊戯列車』♪
B13号機とB15号機の差異などのレポートはコチラにて♪
1952年(昭27)に地方鉄道法に基づく地方鉄道に転換【西武・山口線】に改称。
しかし引き続き《おとぎ電車》の愛称で親しまれました。
1972年(昭47)日本の鉄道100年を記念して【西武・山口線】で蒸機列車の運行を開始。
《おとぎ列車@借用蒸機》
1970年代の【おとぎ電車】の客車は幌屋根のオープン客車@西武1形客車を雨天・冬季対策で密閉型に改造した西武21形客車で運行していました。
しかし蒸機列車《おとぎ列車》運行に際し『蒸機列車にふさわしい客車』を所望!
岡山県の井笠鉄道より木造客車@8両を譲り受け、オープンデッキに改造して西武31形客車を名乗り、蒸機列車《おとぎ列車》に優先的に投入されました♪
同時に、、、
井笠鉄道第1号蒸機 1913年ドイツ・コッペル社製 軸配置0-4-0・9t機 も借り受けます。

【西武2形蒸機・1号機】とされ、頚城@謙信号と対を成す《信玄号》の愛称が付けられました。。。ナゼに信玄?は《謙信号》解説までマテ!
井笠鉄道第1号蒸機は1977年に岡山県へ帰郷。現在は井笠鉄道・旧新山(にいやま)駅跡@井笠鉄道記念館にて静態展示されています。
《おとぎ列車》用に新潟県の頚城(くびき)鉄道から頚城鉄道@2号蒸機も借り受けます。

1911年ドイツ@コッペル社製。軸配置0-6-0・9t機。
日本の鉄道黎明期に品川沖埋め立て用に大丸組が輸入したという古豪!
国鉄大井工場の敷地造成などに携わった後、流山軽便鉄道を経由して1918年に頚城鉄道入り。

1966年(昭41)頚城鉄道廃線まで活躍。その後、頚城鉄道唯一の現存蒸機として保管・展示されました。
1977年(昭47)蒸機列車《おとぎ列車》投入前に国鉄長野工場にて整備を敢行。
キャブの銘板はその時のモノ。。。
【西武1形蒸機・2号機】で登録されましたが、新潟県から来たので《謙信号》の愛称が付けられました!! 井笠@1号機の《信玄号》は頚城@2号機の《謙信号》ありき!のネーミングだったでした。岡山県由来といえば《桃太郎》!でも《謙信》と《桃太郎》ぢゃ納まり悪くね?、、、対の《信玄》でイイんぢゃね♪ってノリかとw
現在は新潟へ帰郷を果たし、頚城鉄道・旧百聞駅跡@くびき野レールパークにて静態保存されています。
とてもさりげなく展示されていた当時の《謙信号プレート》と《西武社紋》ですよ?!奥さん
《現存する@おとぎ列車用客車》

西武・山口線@蒸機列車運転終了で西武園ゆうえんち内でレストレン・ポッポで食堂として使用されていた31形客車・31~34。車内はロングシートから片側@クロスシートに換装され使用。2011年に西武園ゆうえんち再開発に伴い撤去。しか~し!4両とも現存しています♡
西武31形・32は現在、栃木県あしおトロッコ館に所蔵されています。
【西武31形客車・34】

動態保存レベルまで復元され、埼玉県鶴ヶ島市@関水金属鶴ヶ丘工場 敷地内【KATO Railway Park】に所蔵されています。

西武園ゆうえんち@レストラン・ポッポ時代は赤地に深緑帯・青緑の屋根のカラーリングでしたが、【KATO Railway Park】に所蔵される際に西武・山口線運用時のオレンジ地に白帯・黒塗り屋根に復元されました。
【西武31形客車・33】→井笠ホハ5風@RASS・心象鉄道仕様!

井笠鉄道@ホハ5:1913年(大2)日本車輛製。のちの西武31形客車・33。
【羅須地人鉄道協会@RASS】がレストア。成田ゆめ牧場@まきば線にて動態保存中♪

762mm→610mmへ改軌。外部塗装や社紋はRASS@オリジナルなので厳密な復元ではありません。




厳密な復元ではない。。。が、それがどした!なノスタルジーてんこ盛り♪

オープンデッキの手すりの形態が著しく異なっているとのこと・・・
井笠鉄道@ホハの中で一番凝ったホハ12の意匠を参考に造形したそぉな♪

【井笠@ホハ12】1922年(大11)日本車輛製。1971年@井笠鉄道廃止まで使用。
緑地+マド周り黄色が井笠@客車標準色。現在は広島県福山のゴルフクラブ敷地内で保存。
【西武31形客車・31】→レストア中♪
井笠鉄道@ホハ2:1913年(大2)日本車輛製。のちの西武31形客車・31。
成田ゆめ牧場@まきば線仕様・762mm→610mmへ改軌済み。

【羅須地人鉄道協会@RASS】によりレストア中。。。↑2022年11月。 ↓2026年3月。

許可を得て車両庫探訪♡以下2026年3月28日現在の進捗状況です。


オープンデッキ部の補修は結構な進行具合♡

現状の外部色は 《レストラン・ポッポ時代》のままで、赤地に深緑帯・青緑の屋根・額縁装飾の中央にエンブレム付き♪ の状態。。。果たしてどんなカラーリングで落成するのでしょうね~♡

逆サイドはじわじわとレストア進行なぅ♪

車内は再構築中。ダブルルーフの明かり取り窓はまだ未復元ですね~

てか・・・ホハのレストアも見ごたえありますが、、、、周辺に旧ボイラーやら KATO君@台枠やら キャブの素体やら 興味深いお宝が満載の車両庫でした(*´Д`)ハァハァ
【西武5形蒸機・532号機】
蒸機列車《おとぎ列車》を西武鉄道持ちの蒸機で運行♪を画策。台湾精糖専用線から2両の15t機を買い取ります。しかし借用蒸機より大型なので1976(昭51)に一旦運行を休止。トンネルの切り通し化などの路盤強化を行い、翌年1977年から両機527号機と共に1984年(昭59)まで《おとぎ列車》を牽引しました。

西武5形蒸機・532号機は1928年ドイツ@コッペル社製。軸配置0-6-2 15t機。
1984年の西武・山口線@AGT・新交通システム化で引退。ユネスコ村で31形客車35-38と共に保存されていました。しかし1990年にユネスコ村閉園で1993年に北海道丸瀬布町に譲渡。《丸瀬布森林公園いこいの森》で静態展示されていました。
2023年に関水金属 【KATO Railway Park】に引き取られ2024年から静態展示されています。
ちなみに、、、両機だった527号機は西武園ゆうえんち@レストラン ポッポの先頭に展示されたのち、2011年に台湾へ里帰りを果たしています♪
《丸瀬布森林公園いこいの森》に532号機と同時に引っ越した【西武31形客車・35-38】の4両中、3両が現存。屋根は31-35のダブルルーフに対して35-38はシグルルーフです。

【西武31形・35】は朽ちる寸前の姿ながら西武時代のままの姿で現存!
【西武31形・38】は台枠のみで木造車体は無くなっていますがまだ線路上に佇んでいます。。。

【西武31形・36、37】は1994年に井笠鉄道@客車標準色に塗られ森林鉄道・雨宮21号@遊覧列車に使用されています。

【西武31形・36@井笠ホハ19】西武時代と大差ない形態。丸瀬布では無番号です。

【西武31形・37@井笠ホハ13】最後部になる車端部はオープンデッキに改装されています。
こちらも丸瀬布では無番号となっています。
このほかに井笠のホハは結構の数が現存しています。
ココまで多いと『軽便と言えばホハ』っとスリコミ完了のお知らせですなw

岡山県井原市の経ヶ丸グリーンパークで保存されている井笠鉄道ホハ8+ホジ101
井笠鉄道の晩年は気動車が客車を牽引してました。が!カラーリングは同じ会社の車両とは思えません!もしや 西武がホハを8両買い付けた時、ホジの色みてシンパシー感じて赤地に白帯にしちゃったんじゃね?とw

【おとぎ電車】《おとぎ列車》の現役時代を全く知らないオイラです。。。
RASS@ホハ5を通じて《西武・山口線》に興味が湧きハマったクチです(^^;
軽便時代の西武・山口線を調べてみて、、、西武線に接続せず、よくもまぁ敷いたモンだ!
隔離線ゆえの蒸機列車運行なんだろな~と・・・仮に現役時に覚醒したとしても、場所が場所なだけに会いに行ったかどぉか???(^^;

次回は《西武・山口線@AGT・新交通システム化》ですよ!奥さん♡
PS:今回も表紙サギになっちゃったテヘ
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