
西武園レジャーエリアのアクセスに大活躍の【西武・山口線@レオライナー】♪
観光アクセス路線へと転身を遂げたこびと民のお話しデス。
激動の西武・山口線@出世劇!? 【遊戯施設@おとぎ線】→【軽便鉄道@西武・山口線】→【蒸機列車《おとぎ列車》運行】→【新交通システムへ大転換】!?そのプロセスをプチ紹介♪

1950年(昭25)軌間762mm・全長3.7kmの遊戯施設【おとぎ線】開業。おとぎ線を片道20分かけて遊覧する【おとぎ電車】の運用開始。使用車両は《西武B11形@バッテリーロコ》+《幌屋根オープン型客車@西武1形客車》共に西武所沢工場製。
1952年(昭27)地方鉄道@軽便鉄道【西武・山口線】に改称。世間一般には【おとぎ電車】の愛称で定着。

1972年(昭47)『日本の鉄道100年』を記念して借用蒸機にて《おとぎ列車》運行開始。
1977年(昭52)《おとぎ列車》西武自前の蒸機+軽便木造客車にバージョンアップ!
1984年(昭59)《おとぎ列車》遊覧運行終了。軽便鉄道@山口線はいったん廃線。
一年間をかけて軽便鉄道からゴムタイヤで走行する新交通システムへ転換工事敢行!

新たに案内軌条式鉄道の免許を取得し、西武鉄道@他路線の料金体系に統合。
線形を大きく変更。起終点駅の多摩湖駅@多摩湖線・西武球場前駅@狭山線で西武線と接続!遊戯施設から《西武園ゆうえんち》《西武球場》アクセス路線へ転身♪

1985年(昭60) 日本で5番目の新交通システム(案内軌条旅客輸送システム)へ転生した【西武・山口線】♡ 途中に中間駅1駅、列車交換設備1か所を要する単線@直流750V電化。路線全長はおおきく短縮され2.8km (おとぎ線@3.7km)。
山口線および車両共々《レオライナー》の愛称がつけられ、西武レジャーエリアのアクセス線として現在に至ります。

【西武・山口線@レオライナー】はAGT : Automated Guideway Transit@自動案内軌条式旅客輸送システムの定義する「オートメイテッド@全自動無人運転」では無く『通常ATSによる有人@ワンマン運転を実施』と実直な合理的運用を行っています。
ゆえに現状の西武ドーム@ゲーム開催時の乗り換え客への対応を柔軟に行えている側面もあったりします。。。

ハードウエアとしては間違いなくAGTなのですが、ソフトウエア@運行システムでは全自動@AGTの定義から外れているため特異なAGTとされています。
他にもAGTながら有人運転を行っている路線:埼玉新都市交通(ニューシャトル)・山万ユーカリが丘線・広島高速交通(アストラムライン) も特異なAGTとして扱われています。

車止めは港湾@船舶接岸用の緩衝ゴム!やはり特殊鉄道はオモロい♪
《西武8500系》
レオライナー最初の導入車輛は8500系。1985年登場・1両の長さが8.5m が形式名由来♪

西武・山口線にお似合いのこびとサイズ!

コンパクトな車内レイアウト。空調は冷房吹き出し口が車端部にアリ。扇風機はナシ。
ワンマン運転で最後尾になる運転台はカバーがおろされます。

カバー内に収まるコンパクトな構造の弊害がマスコンハンドルに出ちゃってる気が(^^;
非常ブレーキ@全ノッチいれたらマスコンとコンソールのあいだに手を挟んじゃいそうw

コンパクト過ぎるV4編成の運転台w ほどヨキ再現度♡

V4編成の正体は・・・多摩湖駅ホーム上に設置されている《客寄せレオライナー》♡
8500形は4両編成x3本ありました。以下2026年3月段階のカラーリングです。

【V3編成@8521F】登場時のライオンズカラー。

【V2編成@8511F】SDGs×Lions GREEN UP!プロジェクトトレイン。

【V1編成@8501F】西武園ゆうえんちラッピング。1960年代の西武線をイメージしたツートンカラー。

V1編成は2026年3月30日で勇退。以後【運行禁止】掲示され、山口車両基地の奥に留置。。。
2026年5月3日撮影。・・・その後 2026年5月28日に搬出されています。
以後、L00系第2編成@2026年度・第3編成@2027年度の増備にて8500系と代替わりします。
《西武L00系(せいぶれおけい)》
8500系から実に40年ぶりの新形式車両が2026年3月27日から運行開始♪


『L00系』と書いて『れおけい』と読ませるヒネリの効いた形式名♡
その名の由来もヒネリまくり~デス♪
西武・山口線の3駅【多摩湖駅→Lake れいく】【西武園ゆうえんち駅→Leisure れじゃぁ】【西武球場前駅→Lions らいおんず】のワードの頭文字『L』そして『00』は西武・山口線の可能性が無限大であることを示す【∞ いんふぃにてぃ】をデザインしたそぉな!
☆彡こぉいった考え抜かれた由来・設定がシッカリしてるのってオイラ的に大好きです♪
《L00系@車内探訪&8500系との比較》

イマドキのデザインのL00系。運転席のうしろの『レオマーク@シルエット』の空間・・・
車内から見ると思い切った立ち席スペースになっています。

前方ワイド展望な8500系。運転台収容って点にレジャー感への配慮が伺えますね。

イマドキはベビーカー必須だしねぇ~もありますが、、、実はコレには・・・

多摩湖駅のホーム位置的事情による4号車への一極集中な事情もあるかと思われ・・・

《西武ドーム》ゲーム開催時は結構な利用者数があるのも事実。。。

中間車も収容多優先なレイアウトです。従来8500系の10%増しの収容人数なL00系。
車端部にショーケース展示は気分を盛り上げます♪

てか運転台の後ろのスペースも窓付きにしてもよかったんじゃね?と思うけどね~

両側にロングシートが並ぶと狭小感を感じます。が、同時に・・・

8500系のクロスシートはメッチャ極狭だったってコトを物語っています。。。

L00系。。。いちいちカコイイと思っちゃうのは世代差かなぁ~(^^;

車端部が定位置だった消火器が座席下に!いざって時にオイラなら見失う自信アリw
ではL00系@運転台を見てみましょう♡

運転台@収容カバーを廃止してメッチャ立派になりました!

イマドキなワンマン装備@確認モニターが並びます!

グラスコクピット化。鮮やかな液晶モニターでの各種情報表示。

グーグル先生いわく『AGT特有の案内軌条(ガイドウェイ)の側壁やタイヤ周辺の状態、あるいは空気圧やブレーキ等に関連する補助的な圧力計・計器類じゃないか?』と言ってますが、、、運転台に座ったら確認できない位置にある意味は未解決ですw
運転台も比較してみましょう♪

こぉ並べちゃうと8500系は遊戯設備の操作盤っぽいですね~
つまり【8500系】は自動無人運転も視野に入れて運転台を収納式を採用したけど、、、
【L00系】では無人運転はアキラメたってコトなんでしょうなぁ~。。。

世代差@40年!ニーズの移り変わりを感じる二者二様 !!

それ以上に《遊戯施設》から《観光アクセス線》へ変化した西武・山口線の存在意義!

なかなかに興味深い路線でしょ?これを機に興味を持っていただいたなら幸いです♡
PS:2021年から《西武園ゆうえんち@メインゲート》となった【西武園ゆうえんち駅】。
正面広場で『おもてなし』してるのがコチラ!

【夕日の丘商店街前@電停】に佇む都電風チンチン電車。。。

1960年代の昭和の町並みを再現した『夕日の丘商店街』を舞台にした参加型パレードなど《昭和レトロなテーマパーク》を全力展開しています。
『昭和100年事業』に西武がノリノリな理由はコレもあってのコトなんだろね~。

ココだけのハナシですが、、、この子は1957年(昭27)仙台市電うまれ。1976年に長崎電機軌道に移籍後、2019年まで活躍した1050形で生粋の非江戸っ子!都電コスプレにタイヘン恐縮してるっぽいですw

《L00系》の登場で【昭和レトロ】とのギャップ萌え効果が発揮されるコトを祈っています♪

1950年(昭25)軌間762mm・全長3.7kmの遊戯施設【おとぎ線】開業。おとぎ線を片道20分かけて遊覧する【おとぎ電車】の運用開始。使用車両は《西武B11形@バッテリーロコ》+《幌屋根オープン型客車@西武1形客車》共に西武所沢工場製。
1952年(昭27)地方鉄道@軽便鉄道【西武・山口線】に改称。世間一般には【おとぎ電車】の愛称で定着。

1972年(昭47)『日本の鉄道100年』を記念して借用蒸機にて《おとぎ列車》運行開始。
1977年(昭52)《おとぎ列車》西武自前の蒸機+軽便木造客車にバージョンアップ!
1984年(昭59)《おとぎ列車》遊覧運行終了。軽便鉄道@山口線はいったん廃線。
一年間をかけて軽便鉄道からゴムタイヤで走行する新交通システムへ転換工事敢行!

新たに案内軌条式鉄道の免許を取得し、西武鉄道@他路線の料金体系に統合。
線形を大きく変更。起終点駅の多摩湖駅@多摩湖線・西武球場前駅@狭山線で西武線と接続!遊戯施設から《西武園ゆうえんち》《西武球場》アクセス路線へ転身♪

1985年(昭60) 日本で5番目の新交通システム(案内軌条旅客輸送システム)へ転生した【西武・山口線】♡ 途中に中間駅1駅、列車交換設備1か所を要する単線@直流750V電化。路線全長はおおきく短縮され2.8km (おとぎ線@3.7km)。
山口線および車両共々《レオライナー》の愛称がつけられ、西武レジャーエリアのアクセス線として現在に至ります。

【西武・山口線@レオライナー】はAGT : Automated Guideway Transit@自動案内軌条式旅客輸送システムの定義する「オートメイテッド@全自動無人運転」では無く『通常ATSによる有人@ワンマン運転を実施』と実直な合理的運用を行っています。
ゆえに現状の西武ドーム@ゲーム開催時の乗り換え客への対応を柔軟に行えている側面もあったりします。。。

ハードウエアとしては間違いなくAGTなのですが、ソフトウエア@運行システムでは全自動@AGTの定義から外れているため特異なAGTとされています。
他にもAGTながら有人運転を行っている路線:埼玉新都市交通(ニューシャトル)・山万ユーカリが丘線・広島高速交通(アストラムライン) も特異なAGTとして扱われています。

車止めは港湾@船舶接岸用の緩衝ゴム!やはり特殊鉄道はオモロい♪
《西武8500系》
レオライナー最初の導入車輛は8500系。1985年登場・1両の長さが8.5m が形式名由来♪

西武・山口線にお似合いのこびとサイズ!

コンパクトな車内レイアウト。空調は冷房吹き出し口が車端部にアリ。扇風機はナシ。
ワンマン運転で最後尾になる運転台はカバーがおろされます。

カバー内に収まるコンパクトな構造の弊害がマスコンハンドルに出ちゃってる気が(^^;
非常ブレーキ@全ノッチいれたらマスコンとコンソールのあいだに手を挟んじゃいそうw

コンパクト過ぎるV4編成の運転台w ほどヨキ再現度♡

V4編成の正体は・・・多摩湖駅ホーム上に設置されている《客寄せレオライナー》♡
8500形は4両編成x3本ありました。以下2026年3月段階のカラーリングです。

【V3編成@8521F】登場時のライオンズカラー。

【V2編成@8511F】SDGs×Lions GREEN UP!プロジェクトトレイン。

【V1編成@8501F】西武園ゆうえんちラッピング。1960年代の西武線をイメージしたツートンカラー。

V1編成は2026年3月30日で勇退。以後【運行禁止】掲示され、山口車両基地の奥に留置。。。
2026年5月3日撮影。・・・その後 2026年5月28日に搬出されています。
以後、L00系第2編成@2026年度・第3編成@2027年度の増備にて8500系と代替わりします。
《西武L00系(せいぶれおけい)》
8500系から実に40年ぶりの新形式車両が2026年3月27日から運行開始♪


『L00系』と書いて『れおけい』と読ませるヒネリの効いた形式名♡
その名の由来もヒネリまくり~デス♪
西武・山口線の3駅【多摩湖駅→Lake れいく】【西武園ゆうえんち駅→Leisure れじゃぁ】【西武球場前駅→Lions らいおんず】のワードの頭文字『L』そして『00』は西武・山口線の可能性が無限大であることを示す【∞ いんふぃにてぃ】をデザインしたそぉな!
☆彡こぉいった考え抜かれた由来・設定がシッカリしてるのってオイラ的に大好きです♪
《L00系@車内探訪&8500系との比較》

イマドキのデザインのL00系。運転席のうしろの『レオマーク@シルエット』の空間・・・

車内から見ると思い切った立ち席スペースになっています。

前方ワイド展望な8500系。運転台収容って点にレジャー感への配慮が伺えますね。

イマドキはベビーカー必須だしねぇ~もありますが、、、実はコレには・・・

多摩湖駅のホーム位置的事情による4号車への一極集中な事情もあるかと思われ・・・

《西武ドーム》ゲーム開催時は結構な利用者数があるのも事実。。。

中間車も収容多優先なレイアウトです。従来8500系の10%増しの収容人数なL00系。
車端部にショーケース展示は気分を盛り上げます♪

てか運転台の後ろのスペースも窓付きにしてもよかったんじゃね?と思うけどね~

両側にロングシートが並ぶと狭小感を感じます。が、同時に・・・

8500系のクロスシートはメッチャ極狭だったってコトを物語っています。。。

L00系。。。いちいちカコイイと思っちゃうのは世代差かなぁ~(^^;

車端部が定位置だった消火器が座席下に!いざって時にオイラなら見失う自信アリw
ではL00系@運転台を見てみましょう♡

運転台@収容カバーを廃止してメッチャ立派になりました!

イマドキなワンマン装備@確認モニターが並びます!

グラスコクピット化。鮮やかな液晶モニターでの各種情報表示。

グーグル先生いわく『AGT特有の案内軌条(ガイドウェイ)の側壁やタイヤ周辺の状態、あるいは空気圧やブレーキ等に関連する補助的な圧力計・計器類じゃないか?』と言ってますが、、、運転台に座ったら確認できない位置にある意味は未解決ですw
運転台も比較してみましょう♪

こぉ並べちゃうと8500系は遊戯設備の操作盤っぽいですね~
つまり【8500系】は自動無人運転も視野に入れて運転台を収納式を採用したけど、、、
【L00系】では無人運転はアキラメたってコトなんでしょうなぁ~。。。

世代差@40年!ニーズの移り変わりを感じる二者二様 !!

それ以上に《遊戯施設》から《観光アクセス線》へ変化した西武・山口線の存在意義!

なかなかに興味深い路線でしょ?これを機に興味を持っていただいたなら幸いです♡
PS:2021年から《西武園ゆうえんち@メインゲート》となった【西武園ゆうえんち駅】。
正面広場で『おもてなし』してるのがコチラ!

【夕日の丘商店街前@電停】に佇む都電風チンチン電車。。。

1960年代の昭和の町並みを再現した『夕日の丘商店街』を舞台にした参加型パレードなど《昭和レトロなテーマパーク》を全力展開しています。
『昭和100年事業』に西武がノリノリな理由はコレもあってのコトなんだろね~。

ココだけのハナシですが、、、この子は1957年(昭27)仙台市電うまれ。1976年に長崎電機軌道に移籍後、2019年まで活躍した1050形で生粋の非江戸っ子!都電コスプレにタイヘン恐縮してるっぽいですw

《L00系》の登場で【昭和レトロ】とのギャップ萌え効果が発揮されるコトを祈っています♪
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