
オイラ的に『関東鉄道と言えば!』な独特なスタイルをしたいにしえのキハ!
2026年6月、関鉄・常総線@水海道車両基地を訪問してみると【関鉄スタイル】のいにしえのキハ廃車群が思ってた以上に残っていました♪
関東鉄道は茨城県南部を中心に鉄道およびバス路線を運営する京成グループの交通事業者。
【常総線@取手駅~下館:51.1km】は民間の純私鉄(第3セクを除く)では非電化最長路線。

さらに取手~水海道は非電化複線!通勤ラッシュ時は最短6~7分間隔の超過密ダイヤで運行。
運用されていた車両は国鉄型とは一線を画すチョイとクセのあるスタイル♪
前面3枚マド・オデコ2灯・貫通型の前面が【関鉄スタイル】標準形態でした。

関東鉄道・鉾田線(のちの鹿島鉄道@2007年廃線)もと国鉄キハ07形だった関鉄キハ600形はタマゴ型だった顔を平面顔の【関鉄スタイル】に改造。当初は貫通型でしたが晩年はこのような非貫通@急行カラーパターンでした。

関東鉄道・筑波線(のちの筑波鉄道@1987年廃線)の旧車。
昭和の関鉄カラーは【アイボリーx朱のツートンカラー】。地方私鉄も似たツートンが多く存在していたので、現在でも郷愁のカラーとして心に刻まれています♪

その郷愁の関鉄カラーを復刻したのがコチラ。。。やはり額縁顔には【昭和なツートンカラー】は似合わないですね~・・・復刻カラーと言われても、、、ですな~Σ( ̄ロ ̄|||)
常総線で最近まで運用されていた【関鉄スタイル】。。。

左:キハ310形 右:キハ0形 めっちゃ似てます。
機関等の由来で別形式だったんですが、最終形態でほぼ一緒になっちゃいました。
この【関鉄スタイル】の2車種ですが、実は国鉄型気動車の血をひいていたのでした!

【キハ310形】は《新製車体》+ 国鉄キハ17・16の走行機器を組み合わせています。
1977年(昭52)大栄車輛@2両改造・新潟鐵工@4両改造。1979年 新潟鐵工@2両改造。
計8両が誕生。片運転台で連結面側の貫通路は【非常用通路】締め切りとされ貫通ホロの設置はありませんでした。

誕生時はオデコに2灯の【関鉄スタイル】でした。
イメージ的には、この顔でアイボリーx朱のツートンカラーな形態だったのでした。

登場時の台車は国鉄キハ10系列のゴムばね台車@DT19形台車でした。
エンジンは『国鉄型気動車といえば!なDMH17系エンジン』を一生涯搭載し続けました!
次世代【キハ0形】は《新製車体》+ 国鉄キハ20系列の走行機器を組み合わせて誕生。

1982年(昭57)~1984年(昭59)新潟鐵工にて 2両編成@固定編成として計8両@4編成が誕生。
関鉄初の【2両固定編成】【貫通ホロ装備】でした。前面オデコに【行き先表示器】を搭載。

走行機器は国鉄キハ20系列由来のDT22形台車にDMH17系エンジンでした。
後年は関鉄@キハ2100形などに搭載されているDMF13系エンジンに換装されています。

キハ0形登場を受け、キハ310形もオデコに行き先表示器搭載。前照灯は腰部に移動。
また後年、台車も国鉄キハ20系列のDT22形台車に換装!でキハ0形そっくりサンにw
それでも相違点を見出してハァハァするのがマニアってモンです♪

運転台直後の側面【雨どい@縦どい】の有無の差があります。有:キハ310形
また、分かりやすく目につきやすい相違点!として、、、
キハ310形はオデコ2灯を埋めて【行き先表示器】を搭載した改造跡が大きく残っています。


結構出っ張ってるので気付くと目がソコにイっちゃいガチですw
【関鉄スタイル】の他に『国鉄型気動車スタイル』で在籍していたキハ300・キハ350形がありました。1987年(昭62)から1992年(平4)にかけて、国鉄キハ30形@両運転台が【キハ300形】・国鉄キハ35形@片運転台が【キハ350形】として導入されました。

国鉄キハ30形から関鉄キハ300形になった内の4両が1997年にワンマン化改造されキハ100形となりました。室内のワンマン化に際する改造のみで、外見はまんま国鉄型スタイルでした。
キハ101とキハ102は常総筑波鉄道時代のアイボリーと青のツートン@復刻カラーを纏っていました。

晩年、キハ101が【首都圏色@朱色5号】に塗られ『まんま国鉄型』を全面に出して客寄せパンダ化されています。(^^;
導入が遅かった国鉄キハ30・35由来の関鉄キハ300形系列でしたが、国鉄キハ20由来のキハ0形より短命で2017年1月のイベントにて運行終了。
キハ310形は2023年7月さよならイベントを最後に全車引退済み。

一方、キハ0形は、キハ001+キハ002・キハ003+キハ004の2編成が在籍しています。
平日・朝の通勤ラッシュ時間帯に取手~水海道で1~2往復の運用してるとか。。。
・・・オイラの胸中の彼方では『あのスタイル』で走り続けている関鉄レトロ組♡

ゆえに!関鉄といえば チョットすっとぼけた 【関鉄スタイル】一択!なのでした♪
【常総線@取手駅~下館:51.1km】は民間の純私鉄(第3セクを除く)では非電化最長路線。

さらに取手~水海道は非電化複線!通勤ラッシュ時は最短6~7分間隔の超過密ダイヤで運行。
運用されていた車両は国鉄型とは一線を画すチョイとクセのあるスタイル♪
前面3枚マド・オデコ2灯・貫通型の前面が【関鉄スタイル】標準形態でした。

関東鉄道・鉾田線(のちの鹿島鉄道@2007年廃線)もと国鉄キハ07形だった関鉄キハ600形はタマゴ型だった顔を平面顔の【関鉄スタイル】に改造。当初は貫通型でしたが晩年はこのような非貫通@急行カラーパターンでした。

関東鉄道・筑波線(のちの筑波鉄道@1987年廃線)の旧車。
昭和の関鉄カラーは【アイボリーx朱のツートンカラー】。地方私鉄も似たツートンが多く存在していたので、現在でも郷愁のカラーとして心に刻まれています♪

その郷愁の関鉄カラーを復刻したのがコチラ。。。やはり額縁顔には【昭和なツートンカラー】は似合わないですね~・・・復刻カラーと言われても、、、ですな~Σ( ̄ロ ̄|||)
常総線で最近まで運用されていた【関鉄スタイル】。。。

左:キハ310形 右:キハ0形 めっちゃ似てます。
機関等の由来で別形式だったんですが、最終形態でほぼ一緒になっちゃいました。
この【関鉄スタイル】の2車種ですが、実は国鉄型気動車の血をひいていたのでした!

【キハ310形】は《新製車体》+ 国鉄キハ17・16の走行機器を組み合わせています。
1977年(昭52)大栄車輛@2両改造・新潟鐵工@4両改造。1979年 新潟鐵工@2両改造。
計8両が誕生。片運転台で連結面側の貫通路は【非常用通路】締め切りとされ貫通ホロの設置はありませんでした。

誕生時はオデコに2灯の【関鉄スタイル】でした。
イメージ的には、この顔でアイボリーx朱のツートンカラーな形態だったのでした。

登場時の台車は国鉄キハ10系列のゴムばね台車@DT19形台車でした。
エンジンは『国鉄型気動車といえば!なDMH17系エンジン』を一生涯搭載し続けました!
次世代【キハ0形】は《新製車体》+ 国鉄キハ20系列の走行機器を組み合わせて誕生。

1982年(昭57)~1984年(昭59)新潟鐵工にて 2両編成@固定編成として計8両@4編成が誕生。
関鉄初の【2両固定編成】【貫通ホロ装備】でした。前面オデコに【行き先表示器】を搭載。

走行機器は国鉄キハ20系列由来のDT22形台車にDMH17系エンジンでした。
後年は関鉄@キハ2100形などに搭載されているDMF13系エンジンに換装されています。

キハ0形登場を受け、キハ310形もオデコに行き先表示器搭載。前照灯は腰部に移動。
また後年、台車も国鉄キハ20系列のDT22形台車に換装!でキハ0形そっくりサンにw
それでも相違点を見出してハァハァするのがマニアってモンです♪

運転台直後の側面【雨どい@縦どい】の有無の差があります。有:キハ310形
また、分かりやすく目につきやすい相違点!として、、、
キハ310形はオデコ2灯を埋めて【行き先表示器】を搭載した改造跡が大きく残っています。


結構出っ張ってるので気付くと目がソコにイっちゃいガチですw
【関鉄スタイル】の他に『国鉄型気動車スタイル』で在籍していたキハ300・キハ350形がありました。1987年(昭62)から1992年(平4)にかけて、国鉄キハ30形@両運転台が【キハ300形】・国鉄キハ35形@片運転台が【キハ350形】として導入されました。

国鉄キハ30形から関鉄キハ300形になった内の4両が1997年にワンマン化改造されキハ100形となりました。室内のワンマン化に際する改造のみで、外見はまんま国鉄型スタイルでした。
キハ101とキハ102は常総筑波鉄道時代のアイボリーと青のツートン@復刻カラーを纏っていました。

晩年、キハ101が【首都圏色@朱色5号】に塗られ『まんま国鉄型』を全面に出して客寄せパンダ化されています。(^^;
導入が遅かった国鉄キハ30・35由来の関鉄キハ300形系列でしたが、国鉄キハ20由来のキハ0形より短命で2017年1月のイベントにて運行終了。
キハ310形は2023年7月さよならイベントを最後に全車引退済み。

一方、キハ0形は、キハ001+キハ002・キハ003+キハ004の2編成が在籍しています。
平日・朝の通勤ラッシュ時間帯に取手~水海道で1~2往復の運用してるとか。。。
・・・オイラの胸中の彼方では『あのスタイル』で走り続けている関鉄レトロ組♡

ゆえに!関鉄といえば チョットすっとぼけた 【関鉄スタイル】一択!なのでした♪
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