【青空の下♪♪】京急・品川駅界隈@現状報告デス。
一年半ぶりに品川駅・八ツ山橋@架け替え工事の進捗状況を目当てにお散歩デス♪
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驚!? ソコに巨大骨格が横たわっていたのでした!

この【京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業】は京急・品川駅@地上化および北品川高架化で踏切の廃止八ツ山橋の更新を同時に行います。
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京急@八ツ山橋は1933年(昭8)に架けられたJR10本をまたぐ鉄道橋梁。
架け替えの際は桁下空間が利用できないので【送り出し工法】で架橋します。

送り出し工法の一連の作業が動画で分かやすいコチラがヨキです。さすが日車♪


前回2024年6月に散歩した時は架台だけだったのに、、、

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その架台だけでもこのデカさ!驚愕でしたよ!!
の架台の上に本命@新八ツ山橋が構築されるとは聞いていましたが・・・想像できないスケールでした。。。

一年半も経つと驚愕の光景が畏怖の空間へと育ってました・・・
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ノッポなクレーンはこのトラス鋼体を組み立てるためのクレーンだったのでした~
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この濃灰色のトラス鋼体は形状から分かる通り、橋梁本体ではありません。手延機(てだしのき)という『送り出し工法で用いられる補助的な架設構造体』なのでした。
橋梁本体の先端に手延機(てだしのき)を取り付け徐々に送り出し、橋梁本体が架橋したら手延機は解体します。
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白いトラス鋼体が新八ツ山橋@本体です。コレをJRをまたいで架けようとしてます。
・・・イチョウの葉が落ちきって、さらに年末の交通量激減を狙った確信犯w
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画中央あたりで濃灰色の手延機(てだしのき)と連結しています。
広角レンズで撮ってるにもかかわらず、振り返らないと全景が入りません!
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ココに映ってるトラス鋼体はすべて手延機。青色@道路標識あたりが最先端です。
ちなみに通過している京急車は600形8両編成なので18x8=144mはあります。

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JR品川駅@9・10番線ホームからの眺望。。。まるでディプロドクスの骨格標本のよぅ♡ウットリ
ディプロドクスとは恐竜界で最長を誇る竜脚類・昭和でいうカミナリ竜に属します。
全長は約30m、体重は10トン超!【デイプロドクス】はラテン語で『二重の梁はりを持つモノ』を指し、脊椎骨が『二重梁はり』形状であったコトが由来。日本語では【梁竜りょうりゅう】と記します。

Diplodocus size comparison.
昭和の時代では最長の恐竜=ディプロドクスとされてましたが、のちにスーパーサウルスやらが発掘されまして、、、全体骨格が発掘されたわけでは無く、体の一部の発掘から推測したスペックなんでゴニョゴニョ。。。まぁ恐竜はのちに呼び名が変わったり、定説が180度ひっくりかえるコトもある面白い世界です。

現代版ディプロドクスを間近で見上げると・・・
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スケール感 バグりますなぁ~♪ 上記3点:2025.12.07.京急@2・3番線ホームにて撮影。


さてさて、品川駅@高輪口付近まで来たので京急駅舎を中心に巡回します。。。
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ん!? なんか寂しいと思ったら・・・
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2024年6月には存在したアーチ状の装飾壁が!? 登場時の姿に戻った感じです。
そしての撮影場所だった国道15号に架かっていた歩道橋ですが、、、
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↑2024.06.15.左端が交番です。   ↓2025.12.30.交番脇に脚だけが・・・
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撤去されとる。。。

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そぉゆぅことですか。。。 記録のお立ち台としてヨキ存在だったのに。。。ザンネン(><



・・・いよいよ聖地@八ツ山橋も工事による変化が顕著に現れてきました。。。
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この空にディプロドクス(オイラ的仮称w)が架かる光景も想像できるほどに・・・

2026年にはこの空も狭くなるのでしょうね~
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以上、2025年冬・品川駅界隈@立体交差工事の現状巡回でした。