栃木県にある第三セクター鉄道会社・真岡鐵道。JR水戸線@下館駅から茂木駅まで約42kmを結び、蒸機の動態運転も行っています。
下館から16.4kmのところにあるのが真岡鐵道の中心基地が真岡駅です。
SLキューロク館を中心に蒸機の聖地としてそこそこ定着してきました。

動力源に蒸気ではなく圧縮空気を使って動態展示を行うキューロク@49671号機。
さすがテンダー機!迫力はC12の比ぢゃねーな(^^;
そんな真岡駅の魅力を過去を振り返りながらご紹介します。
まずは真岡駅の構内配置図をご紹介。 2018.07.22.現在の情報です。
C12 66やC11 325の本線上で活躍する蒸機の関連設備は西口エリアにまとまってあります。
真岡駅西口の下館方面@南側、駐輪所の脇にSL見学用自由通路の入口があります。
SL展示庫内の蒸機はもちろん、朝の仕業前点検や石炭積み込みなど目の前で見学することが出来ます。
SL見学自由通路を茂木方面@北側に進むとSL検修庫があります。

ピットや集煙装置が蒸機の整備庫!っという緊張感を盛り立てます。

SL検修庫の前で給水・給炭、そして仕業後は灰の欠き落としを行います。
真岡駅西口側の最北端にターンテーブルが設置してあります。

一日の運用後、下館側を向いていた蒸機はターンテーブルで方転し茂木側@向きにします。
SL見学通路とSL整備線との距離がこんなにも近いので楽しいですよ♪
冬の朝一番の仕業前点検時がめっちゃ楽しいです。

ただし、蒸機の蒸気で通路が凍ることもありますが(^^;
〔SLもおか号〕の運転が無い日はSL展示庫にそれぞれ収まっています。

SL見学自由通路入口付近から下館方面@南側を見た図。C12 66の後ろがSL展示庫です。

SL展示庫の中は白い内装&効果的な照明で蒸機を魅力的に演出してくれます。
さらに下館方面@南側には、かつて国鉄@真岡線時代の車両達が展示されています。

真岡駅東口@SLキューロク館側から、構内越しに見てみると、、、


ワフやヨ5000など魅力的です♪ が、半鋼体なので屋根は木製。かなり傷んでいます。
たまに車体を塗り替えているので保存継続の意思はある様ですが車番の塗りつぶしはちょっと(--;
真岡駅・東口エリアはSLキューロク館がオープンして大きく景観が変わりました。

SLキューロク館が出来る前、東口の下館方面@南側に貨物駅ホーム跡@大屋根が残っていました。

長年、この場所がキハ20 247の定位置でした。

2007年には真岡鐵道での役目を終え、ミャンマーへ譲渡待ちのモオカ63も留置してました。
2013年4月28日。貨物駅跡地にSLキューロク館がオープンしました。

左側が真岡駅@駅舎1997年3月落成。右側が2013年4月にオープンしたSLキューロク館。
展示車両も各地から取り寄せ華やかなムードです。

SLキューロク館の目玉は圧縮空気を使ったキューロク@49671号機の動態展示です。

アトラクション的ではあるものの、車掌車@ヨ8000でのSL体験は今後に繋がる試金石となったよぉです。
いろんな展示車輌が増えた割に真岡線由来の車輌はキハ20 247のみというカオス感(^^;

キハ20 247はSLキューロク館@オープン時に、展示場所を真岡駅ホームから独立展示線へと移動されました。 しかし何故に前面の製造銘板@東急車輌だけが白塗りなんでしょうかねぇ?


車内も公開されていました。 運転台の仕切り扉の上って仕切り板無いんだね!?
2015年9月。SLキューロク館に新たな展示車輌が搬入されます。

なんとデゴイチが!? 解体撤去から一転!静岡から栃木の地に!!
そして、玉突きでキハ20 247が長年の居場所だった真岡駅ホームへと戻されちゃいました。
(´‐ω‐)ショボーン

切り詰めデフからも判るように道産子です。まさかの【道産子カブリ】でキューロクも驚いたことでしょう。
2018年6月の訪問時には・・・

SL型建造物がさらに増えてました(^^;


見た目は結構ボロなのでやっぱ屋根付きぢゃないと厳しいのかなぁ~っと・・・
ところが、このD51 146は静岡の地で展示されていた当時から国鉄OBの手により大事に管理されていた様でして・・・

キューロク様同様、圧縮空気を使った動態展示にこぎ着けたのでした!!

この先、デゴイチの活躍が気が気でない・・・かも知れないキューロク様。。。
煙に巻けないかしら?(´;ω;`)ヾ(・∀・`)

リベットだらけの重厚なお姿は、それなりに需要あるかと思うのでヽ((●^∀^●))ノガンバ

でも真岡鐵道サン的にはデゴイチを推したいのかなぁ~(;´д`)ゞ

ご当地アイドルも応援してるゾ! 五航戦の中の人(^^♪ ラヴリィ
ただね~やっぱ動態優先なんだろぉなぁ~

この子達の行く末が心配ですなぁ~
とりあえず、、、いよいよ このお方の出番が!!

2018年7月26日から月イチで、イパーン素人サンの体験運転がはっじまっるよ~!

素人サン対策で第二種車止めを新設してあります。
懐かしのトミックス@茶色線路でお馴染みの車止めですね。

ちなみにキューロク様の運転線の終端は・・・簡素な第三種甲車止めです。
いくら体験運転といえど、企業としてデゴイチ@素人運転に万全な体制を整えたようです。

これからも、現役蒸機を抱えつつ、低予算@動態にもチカラを入れている真岡鐵道を応援しますヽ(*´∀`)ノ しますとも(★≧▽^))★☆
2018.08.13. 車止め画像追加・リニューアル施工
関連記事:
SLキューロク館@オープン 2013.07.07.投稿
下館から16.4kmのところにあるのが真岡鐵道の中心基地が真岡駅です。
SLキューロク館を中心に蒸機の聖地としてそこそこ定着してきました。

動力源に蒸気ではなく圧縮空気を使って動態展示を行うキューロク@49671号機。
さすがテンダー機!迫力はC12の比ぢゃねーな(^^;
そんな真岡駅の魅力を過去を振り返りながらご紹介します。
まずは真岡駅の構内配置図をご紹介。 2018.07.22.現在の情報です。

C12 66やC11 325の本線上で活躍する蒸機の関連設備は西口エリアにまとまってあります。
真岡駅西口の下館方面@南側、駐輪所の脇にSL見学用自由通路の入口があります。
SL展示庫内の蒸機はもちろん、朝の仕業前点検や石炭積み込みなど目の前で見学することが出来ます。
SL見学自由通路を茂木方面@北側に進むとSL検修庫があります。

ピットや集煙装置が蒸機の整備庫!っという緊張感を盛り立てます。

SL検修庫の前で給水・給炭、そして仕業後は灰の欠き落としを行います。
真岡駅西口側の最北端にターンテーブルが設置してあります。

一日の運用後、下館側を向いていた蒸機はターンテーブルで方転し茂木側@向きにします。
SL見学通路とSL整備線との距離がこんなにも近いので楽しいですよ♪
冬の朝一番の仕業前点検時がめっちゃ楽しいです。

ただし、蒸機の蒸気で通路が凍ることもありますが(^^;
〔SLもおか号〕の運転が無い日はSL展示庫にそれぞれ収まっています。

SL見学自由通路入口付近から下館方面@南側を見た図。C12 66の後ろがSL展示庫です。

SL展示庫の中は白い内装&効果的な照明で蒸機を魅力的に演出してくれます。
さらに下館方面@南側には、かつて国鉄@真岡線時代の車両達が展示されています。

真岡駅東口@SLキューロク館側から、構内越しに見てみると、、、


ワフやヨ5000など魅力的です♪ が、半鋼体なので屋根は木製。かなり傷んでいます。
たまに車体を塗り替えているので保存継続の意思はある様ですが車番の塗りつぶしはちょっと(--;
真岡駅・東口エリアはSLキューロク館がオープンして大きく景観が変わりました。

SLキューロク館が出来る前、東口の下館方面@南側に貨物駅ホーム跡@大屋根が残っていました。

長年、この場所がキハ20 247の定位置でした。

2007年には真岡鐵道での役目を終え、ミャンマーへ譲渡待ちのモオカ63も留置してました。
2013年4月28日。貨物駅跡地にSLキューロク館がオープンしました。

左側が真岡駅@駅舎1997年3月落成。右側が2013年4月にオープンしたSLキューロク館。
展示車両も各地から取り寄せ華やかなムードです。

SLキューロク館の目玉は圧縮空気を使ったキューロク@49671号機の動態展示です。

アトラクション的ではあるものの、車掌車@ヨ8000でのSL体験は今後に繋がる試金石となったよぉです。
いろんな展示車輌が増えた割に真岡線由来の車輌はキハ20 247のみというカオス感(^^;

キハ20 247はSLキューロク館@オープン時に、展示場所を真岡駅ホームから独立展示線へと移動されました。 しかし何故に前面の製造銘板@東急車輌だけが白塗りなんでしょうかねぇ?


車内も公開されていました。 運転台の仕切り扉の上って仕切り板無いんだね!?
2015年9月。SLキューロク館に新たな展示車輌が搬入されます。

なんとデゴイチが!? 解体撤去から一転!静岡から栃木の地に!!
そして、玉突きでキハ20 247が長年の居場所だった真岡駅ホームへと戻されちゃいました。
(´‐ω‐)ショボーン

切り詰めデフからも判るように道産子です。まさかの【道産子カブリ】でキューロクも驚いたことでしょう。
2018年6月の訪問時には・・・

SL型建造物がさらに増えてました(^^;


見た目は結構ボロなのでやっぱ屋根付きぢゃないと厳しいのかなぁ~っと・・・
ところが、このD51 146は静岡の地で展示されていた当時から国鉄OBの手により大事に管理されていた様でして・・・

キューロク様同様、圧縮空気を使った動態展示にこぎ着けたのでした!!

この先、デゴイチの活躍が気が気でない・・・かも知れないキューロク様。。。
煙に巻けないかしら?(´;ω;`)ヾ(・∀・`)

リベットだらけの重厚なお姿は、それなりに需要あるかと思うのでヽ((●^∀^●))ノガンバ

でも真岡鐵道サン的にはデゴイチを推したいのかなぁ~(;´д`)ゞ

ご当地アイドルも応援してるゾ! 五航戦の中の人(^^♪ ラヴリィ
ただね~やっぱ動態優先なんだろぉなぁ~

この子達の行く末が心配ですなぁ~
とりあえず、、、いよいよ このお方の出番が!!

2018年7月26日から月イチで、イパーン素人サンの体験運転がはっじまっるよ~!

素人サン対策で第二種車止めを新設してあります。
懐かしのトミックス@茶色線路でお馴染みの車止めですね。

ちなみにキューロク様の運転線の終端は・・・簡素な第三種甲車止めです。
いくら体験運転といえど、企業としてデゴイチ@素人運転に万全な体制を整えたようです。

これからも、現役蒸機を抱えつつ、低予算@動態にもチカラを入れている真岡鐵道を応援しますヽ(*´∀`)ノ しますとも(★≧▽^))★☆
2018.08.13. 車止め画像追加・リニューアル施工
関連記事:
SLキューロク館@オープン 2013.07.07.投稿
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