カテゴリ:鉄道模型 > 欧州型@鉄道模型

ドイツ蒸機@制式機のBR64タンク機とBR24テンダー機は共通設計で生まれた姉妹機です。
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日本蒸機C12とC56の関係の手本とされたタンクxテンダーの魅力をご紹介します。


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それはKATOオリ'88の発売から欧州モデルが気になり始めた約10年前のコトでした。
BRAWAというモデルメーカーを知った時のことです。
東欧型のモデル化をメインとしていたメーカーで、見慣れない車種とモデルの精密感から興味を持ちました。
そんなラインナップの中、コレはナニ?的なカラーリングのDLに目が釘付けに!!
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時に2000年初頭。企業広告の全体ラッピングが流行り始めた頃のモデルだそぉです。
コレは果たして何の広告なんでしょうか?気になっていたものの『東欧型だし、CIWLとはどぉ考えても絡まないよなぁ』と判断してこのときは手を出しませんでした。
が、いつもココロの隅に引っかかっていた『気になる車』でした。。。


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ÖBBオーストリア連邦鉄道・ちょい古め@電機編に次ぐ第二弾!
蒸気機関車編をお送りします。
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こちらもドイツ型@バージョン展開です。
そこで色差し等でÖBBならでわのツボを押さえたツモリのオイラなのでした・・・。

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旧型電機といえば、日本も欧州も角ばった車体にリベット♪
そして凸型車体なんてのがオイラ的には大好物です(*/∇\*)キャ
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その凸型車体のなかでも鼻っ面が短い【プチ・ボンネット】がチャーミングでタマランです(*´Д`)=3

『魅惑のプチ・ボンネット』今回はそんなお話です。

 
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2018.04.08. BR18.4画像追加
2018.02.11. 初号投稿

王立バイエルン邦有鉄道で1908年生まれの
S3/6は1920年のドイツ国営鉄道統一後も
製造され続け、23年間で総計159両が生産されました。
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DRG時代に輝きを放ったS3/6の系譜をご紹介します。

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ドイツ国鉄【DRG】が誇った看板列車Rheingold 【ラインゴルト】の牽引機として出会い、
実機の歴史とNゲージモデルとしての美しさでオイラを骨抜きにした蒸気機関車。。。
その名はバイエルンの急行旅客用蒸機S3/6【えす どらい ぜくす】♪
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『欧州で一番美しい蒸機』と讃えられているS3/6の魅力をご紹介したく思います。

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オイラがÖBB(オーストリア連邦鉄道)を気に入った経緯はNスケールモデルでの
VSOE(ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレス)再現が発端でした。

知れば知るほどNスケールモデルとしての機関車の選択肢が広いÖBB♪
その魅力を紹介したく思います。

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ただし ちょい古めな世界観ですがお付き合いくださいまし(^^;

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SNCF フランス国鉄の中型ディーゼル機関車 BB67000。
1963年フランス国鉄の無縁化の中枢を担う汎用機関車としてデビューしました。
ディーゼル機関で発電機を回し、電動機で駆動する電気式ディーゼル機関車です。
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BB67000に旅客車輌へのサービス電源を搭載したのがBB67300。
また台車を改良したBB67400など250両以上の大グループを形成しています。

MINITRIXから製品化されている彼女ですが 導入当初から気になっていたコトがありました・・・ 

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