東京都墨田区曳舟から江東区亀戸間に路線距離3.4kmの東武鉄道亀戸線があります。
東京下町を走るローカル線に小洒落た老婆が今も元気に闊歩していました。
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江戸っ子は駄洒落好きってコトなので、題して東京下町線サンバ(三婆)♪ 

下町のお婆ちゃんといえば、ヒョウ柄をお召しになり髪の毛を紫色で染めた派手な恰好wを連想するオイラです(^^;
ソレと関連付けるのはいささか強引かとは思いますが、東武亀戸線にはハデなお歳を召したおばばサマ方お姉サマ方がご出勤なされます。

【標準色@リバイバル・8577F】
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2016年3月、最初に派手なお召物を纏ったのが8577F。
亀戸線周辺の下町エリアの活性化を目的に、昭和30年代のインターナショナルオレンジ+ミディアムイエロー帯の標準色をリバイバルしたのでした。

【試験カラー@リバイバル・8568F
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2017年2月 リバイバル@標準色が好評だったため、同じく昭和30年代の試験カラーをリバイバル化。
8568Fがグリーン+ジャスミンホワイト帯のお召物を纏い、盛大な盛り上がりを演出して登場しました。

【試験カラー@リバイバル・8575F】
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三人目のおばばサマは30年代標準色の逆パターンの試験カラーをリバイバル化。
2017年7月から試験カラー@イエローを身に纏った8575F。
しかし第2弾のグリーンと違い、なんの催しも無く突然の登場だった模様。
ソレはきっと、こぉいうツッコミを恐れての隠密デビューかと思われ・・・
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けいきゅんデト貨車かよ! ま、誰もが言うだろぉねw

東京下町線@東武亀戸線で活躍するおばばサマ@8000系は5編成あります。
南栗橋車両管区春日部支所配置  8565F8568F8570F8575F8577F

【一般カラー・8565F】
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背景に東武亀戸駅が見えます。2番線に午前中運用していた8577Fが休憩しています。

【一般カラー・8570F】
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この5編成で亀戸線および大師線をワンマン運行しています。

どの車両も前面はリニューアル済みの6050系顔なので昭和なオイラ的にはあんま古くは感じませんw 前面リニューアルは2001年あたりに受けています。
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やっぱ8000系といえば、、、つか、この顔にピン!ときたら東武かとw
亀戸線:大師線@担当車の最若番8565Fで1974年製ですので44年選手ですね~。
ん!オイラよか若い!? オイラはおんじになるんか・・・残念至極(><



【おばばサマのお仕事】
東武亀戸線は日中2本でピストン運用しています。
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亀戸線は複線なので列車交換はありません。
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中間駅の東あづま駅で2列車が顔を合わせるよぉな運用です。
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こじんまりした駅舎を東京スカイツリーが見守っています。
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東あづま駅には構内踏切があります。隣に一般道の踏切がありますので不正入場防止策で路面にイガイガな鉄板が敷かれています。かつては当たり前な設備ですが、平成の世となるとノスタルジックなアイテムと言えるでしょう。


【もぉひとつの仕事場】
お昼過ぎに亀戸駅で休憩していた車両が【大師線の運用】に就く為、回送列車で西新井駅へ向かいます。亀戸線各駅に運転停車しながら曳舟駅構内へ。。。
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亀戸線@5番線から本線上り浅草方面の4番線へ進入してきます。
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亀戸線@5番線は行き止まり線です。
その後、4番線から逆行して本線下り線へ渡り、西新井駅まで回送運転します。
2両編成で本線を闊歩する姿・・・まだ見てないので次回こそ!

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西新井駅から1駅@1kmとめっちゃ短い大師線です。ほぼ全線高架なので踏切はありません。

単線ですが終点@大師前駅は2線分の広さがあります。

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立派なドーム屋根の駅ですが、自動改札・自動精算機・自動券売機などありません。
大師線の改札業務は西新井駅の大師線乗り換え通路上で行っています。



《ちょっち寄り道》
東武亀戸線を見守る東京スカイツリー。
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やっぱデカイ! 


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ちょっと油断するとちょん切れるスカイツリー。わかります(TT


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東武曳舟駅の浅草側の駅端に東武電車と東京スカイツリーの2Sポイントがあります。
特に亀戸線は一番手前にくるので最大で2Sできます。(2Sとはツーショットの略語なんだそぉなーー;)



以上、東京下町線のおばばサマ方の活躍の紹介でした♪
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