カメラ選びってめっちゃ楽しいんですが、カメラバック選びとなると・・・オイラくじけそうになります。今まで何連敗したことか・・・

でもカメラバックってかなり重要なファクターなんですよねぇ~
オイラは一時期 『あのカメラバックを持っていくんなら出かけなくてもいいや』っと
一眼レフからコンデジへ逃げたことがあります(^^;

そんな混迷の【カメラバック沼】からの脱出劇を語ります。。。

2017年の夏、EOS6DMk2を購入してから一眼レフ熱@再燃してしまいました♪
なにか行動しやすいカメラバックはないか?とヨドバシで物色したときのことです。
品数は驚くほどあるのに、なんかオイラの欲してる大きさをわざと外しているんじゃねぇの?ってぐらい物欲センサーに引っかかりませんでした。
しぃていえば「ヘラルダー38 リミテッドエディションモデル」のネイビーが気になりました。
カッコいいけどデカイ! そして高い!!

ふと、あるメーカーの特設棚にさしかかった時、衝撃が走りました!
『いまのカメラバックってこんな格好してるんだっ!?』
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メッセンジャーバックの装いをしたカメラバックでした。
ちょっとハデだけど身体に当たる面がめっちゃプクプクして快適そぉ♪ 
発売して間もないよぉで・・・お値段もヘラルダー38並みでした。。。。




サイズ的に決定打に欠けたので通勤に使っているバックを新調することにして、お古をカメラバックに転用することにしました。
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通勤の帰りに最寄りのスーパーで大量買い込みするため容量重視のColeman(コールマン)
WARKER  2WAY  カーゴ トートバック@20リットル(旧モデル)です。


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ハクバのインナーソフトボックスを入れたものの、生地が一枚モノ(当たり前ですが)なのでフニャフニャでした。そこでホームセンターで見つけたペーパーバスケットを骨組みにして立方体を自立させることに成功!
この仕様で望遠レンズを付けたままズボっと突き刺しても型崩れしないで持ち歩くことが出来ました。


2018年の春はやたらと出掛けまくり、この自作カメラバックも重宝したのですが・・・やはり流用品は流用品でしかありませんでした。
カメラ保護&対人防御は全くでした。。。クッション性は皆無なので本人へのダメージもですが、満員電車に乗ろぅモノなら他人様へ迷惑を掛けてしまいます。

そこで本気でオイラにあったカメラバックを探してみました。
1:持ち歩く際、自分にも他人にも優しくあること。
2:望遠レンズを付けたまま突き刺して収納できること。
3:取り回しがラクで取り扱いにそんなに気を使わないで済むこと。
以上のコンセプトで探し回ったトコロ、やはり行きつく先は【VANGUARD(バンガード)@ヘルダー28/33】か
【Manfrotto(マンフロット)@バンブルビー30メッセンジャー】となりました!
昨年夏に気になった2種が最終候補になったのには正直驚きました。。。


そして最後の決め手になったのは、やっぱり自分に優しい&サイズ。
少なくとも自作カメラバックより小さくならないと迷惑度数は下がらないだろぉっと(^^;

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Manfrotto @ Pro-lightコレクション バンブルビー30メッセンジャー 15.6L  [MB PL-BM-30 PL
そんな言うほど小型化はしてないねw



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この装備を丸飲みできます。


そしてオイラ@コンセプトの2:望遠レンズを付けたまま突き刺して収納できること!
出来るのでしょうか???
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望遠+テレコン+本体・・・こぉしてあらためてみると、結構長いな。。。


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アラ♪当然のよぅに飲み込みましたw フタ@フック部を見るとわかりますが、2cmほどフック延長する程度でまだ余裕がありますねぇ~。


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フタ上部にファスナーがあるのでアクセスは良好。 フタは見た目以上に柔らかいので開閉や折り畳みにストレスを感じることは無いと思います。


G5X@コンデジなんかはどこの隙間でも収容可能でした。2881
ただ・・・望遠+テレコン装着で常時移動するのか?と自問自答(^^; 
まぁ、大は小を兼ねる っとはよくいったもんだなぁっとw







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背面の対自分クッションとショルダーパットは共にプックプクのモリモリです♪
両側面には伸縮性生地のポケットがあり、ペットボトル入れなど使い方多々有り♪


ショルダーストラップにはこのよぅなDリングが付いていて
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素早く長さ調整できます。






パッと見、ギッチギチに見えますが出し入れに不自由しない程度の空間があります。
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そこらへんがスクエアなカメラバックとの違いで、中身に対してそこそこのホールド感与えつつ、フロント側の両端を面取りしたよぉな(上から見るとカマボコ型)形状にしてスリム化を目論んだようです。

背面側には15インチPCが収納可です。オイラは2つ折り携帯座布団を仕込み、上げ底したうえにG5Xを忍ばせて臨戦態勢で挑みます♪(そこっ!一眼ぢゃないんだw)




フロント部にペン差しやフィルターやスマホなども収納できそうなファスナー付きポケットがあります。
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またカメラ収納区画の内側にもポケットが二つあります。バッテリーなど使用状態に分けて収納したりと使い方はあなた次第!キラリ




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コチラ側の側面には隠しポケットがあります。
ただしバックを左側にぶら下げる様でしたら、俺の後ろに立つなっ!!的なオーラを発する必要がありますw





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各ポイントに用途を示した赤いダグが縫い付けられており良いアクセントになっています。
時計を縛り付けた赤いゴム紐は本来の用途的には一脚の固定用。タグにも一脚が図案化されています。





唯一の懸念材料は底面からの浸水かなぁ~。。。
底面には接地に対しての底足は設けてありませんでした。
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荷を降ろすときに濡れた地面や朝露に濡れた草などに気を払うしかねぇか~(普段どんだけなん?)
まぁ全体は撥水性の高そうな生地で構成されてるので、多少の雨では笑止!!眉ひとつ動くことはないコトでしょう。







Manfrotto(マンフロット)はイタリアのカメラ三脚メーカー。 三脚のほかカメラ関連のアイテムを展開しています。
イタリアンゆえにデザインや色使いに目が行きがちですが、ちゃんと使い勝手も考えられています。
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このマークがManfrotto印です。






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こんなナリで1.2kg!? 軽いうえにシッカリ立体を形成。使用者に対しクッション性・通気性を重視した なんとも優しいカメラバックです♪


もう一度名を記しておこう。

Manfrotto/マンフロット   品番/【MB PL-BM-30 PL】
バンブルビー30メッセンジャー



これからよろしく頼むで!相棒♪
(こんだけ持ち上げといてダメダメ君だったら・・・それもまたネタにできるか^^;)