2006年02月

DF50に萌える♪ その4

KATO@DF50 あまりにもオラの好み@ど真ん中だったので
勢いついでに もぉ1両買ってしまいました(^^;
今度こそ500番台を作りたかったってのもあってねw

その500番台ってーのは九州地区で使用されていたのが印象深く
そして どぅせ作るなら特定機で♪と思いリサーチ開始!
そこで目についたのが1966年(昭41)大分国体で【お召し機】の任をたくされた556号機です♪

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お召し特有のアクセントとして 各手すり@ステンレス化があげられます。
乗務員扉への昇降手すりは銀塗装で表現。前面手すりは晩年は白色化していたよぉなので
あっさり省略w
しか~し!556号機の最も特徴的な装飾【ヘッドライト@ふち】へのステンレスリング♪
これも塗装にてサクッっと表現しました。 続きを読む

DF50に萌える♪ その3

さてさて KATO@DF50ですが、手すり@別パーツ化のほかにもリアルを演出するために
ナンバー@転写シート化がされています。
今までの製品ではブロック構造のプラ製ナンバーだったんですがね(^^;
コレはたしかに精密さが増しますが・・・なんせ転写しにくいのでした。。。
前面ナンバーはとくに小さなスペースに転写するのでズレないように一生懸命指で押さえたら・・・
その勢いでデフォルト@54号機まで転写してしまいました(^^;
特にナンバーにはこだわってなかったんですが デフォルトのまま使うのは抵抗があったのでした(^^;
通常ならセロテープでナンバーをはがし取れるのですが KATOのは頑固で取れません(TT
開き直って
そのまま採用にしちゃいますw


地味にバリエーションの豊富なDF50を演出するため〔メイクアップパーツ〕なるパーツも用意されています。
54号機は晩年、側面@フィルターを撤去していたので その状態をメイクアップパーツを使って表現してみます。
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印象変わるでしょう?(●´Д`●)アーン
54号機は山陰地区でも使用していたので 山陰地区特有のスノープロウも装着。
ワイパーに朱色を入れてステップ部に白を色差し。
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DF50に萌える♪ その2

DF50
戦後復興も一段落つき、主要幹線の電化を進めていた国鉄。しかし地方@亜幹線ではまだまだ蒸気機関車が活躍していました。
いまではヨダレ(;´Д`)ハァハァな事柄ですが、乗客も乗務員も蒸機の煙との格闘がしいられ【無煙化】という言葉が国民的希望だった時代です(;;
戦勝国アメリカをみてみると電気式ディーゼル機関車(ディーゼル機関で発電し、電動機を回して駆動する方式)が普及していた環境でした。1950年代 国鉄もその研究開発が盛んに行われるようになり様々な試作ディーゼル機関車が生まれました。

1957年(昭32)亜幹線の無煙化の救世主としてDF50が誕生したのでした。
当時はまだ国産@大出力ディーゼル機関の技術が低く、外国製のエンジンを積まざるえない状況でした。
スイス@ズルツァー(Sulzer)社の1200PS級ディーゼルエンジンを搭載した0番台が65輌
ドイツ@マン(Man)社の1400PS級ディーゼルエンジンを搭載した500番台が68輌
計133輌が製造されました。

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DF50に萌える♪

鉄道模型Nゲージ それは1/150の縮尺のモデルです。
所詮模型・・・されど。。。最近スゴイのよ(●´Д`●)アーン

ナニがスゴイって・・・とにかく精密感がスゴイのよ~♪
(値段もスゴイんだけどね^^;)

そんな精密化が激しくなってきた昨今
メジャーメーカー@KATOからDF50が発売(;´Д`)ハァハァ…

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メジャーゆえに完璧なプロポーションで キッチリかっちり作り込んであってサイコウの出来♪
しかも前面手すりは完全別パーツ化!
すげ~カコイイ(≧ε≦; )
コレ見ちゃうと ちょっとでも鉄道模型カジちゃった人は絶対欲しくなるかと思います♪

が!
このパーツ類 すべてユーザー取り付けなんですわ(^^;
そして・・・この取り付けがKATO模型史上@最大の難易度でした(;;
オラは自分でもソコソコの技術を有するモデラーと自負しておりましたが・・・なんと全行程完了まで3時間!!!!
各パーツには紛失の対策として予備が4個ずつほどありますが。。。ほとんど残らないほどアッチコッチに飛ばしまくってしまった程です(^^;

でも完成の暁には このうえないほどの至福なモデルを手に入れるコトができますよん♪

ウネウネ(;´Д`)ハァハァ…

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三葉虫?(;´Д`)ハァハァ…






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HONDA V8エンジン「RA806E」?(●´Д`●)アーン 続きを読む